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sano
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 ==== 2. 同時接続数を変化させて応答速度を計測してグラフを作成する ==== ==== 2. 同時接続数を変化させて応答速度を計測してグラフを作成する ====
-<WRAP info 100% center>+<WRAP tip 100% center>
   - 自分の計算機上で httpサーバプログラム httpServer.py(または httpThreadServer.py)を実行し、Apache Bench の同時接続数(-c オプション)のみを変化させたときのサーバの処理能力の変化を計測しなさい。   - 自分の計算機上で httpサーバプログラム httpServer.py(または httpThreadServer.py)を実行し、Apache Bench の同時接続数(-c オプション)のみを変化させたときのサーバの処理能力の変化を計測しなさい。
   - サーバの計測は以下の条件に従いなさい。   - サーバの計測は以下の条件に従いなさい。
行 23: 行 23:
     - (接続数を加味しない)1リクエストあたりの処理時間:Time per request(mean, across all concurrent requests)     - (接続数を加味しない)1リクエストあたりの処理時間:Time per request(mean, across all concurrent requests)
   - 作成するグラフは、表計算ソフト(MS エクセル, LibreOffice Calc, Googleスプレッドシート、など)やグラフ描画ソフト(Gnuplot, Python matplotlibライブラリ(教科書 12章)、など)を利用し、横軸を同時接続数、縦軸を処理時間(msec)とた以下のようなグラフとする。   - 作成するグラフは、表計算ソフト(MS エクセル, LibreOffice Calc, Googleスプレッドシート、など)やグラフ描画ソフト(Gnuplot, Python matplotlibライブラリ(教科書 12章)、など)を利用し、横軸を同時接続数、縦軸を処理時間(msec)とた以下のようなグラフとする。
-  - <wrap em>Apache Bench による計測結果のグラフ示し結果をTAに説明しなさい。</wrap>+  - <wrap em>Apache Bench による計測結果のグラフTAに示し(グラフの画像ファイルなどをTeamsチャットで送信し)、そのグラフとグラフから読み取れる結果をTAに説明しなさい。</wrap>
  
-{{ ab_ex5-2.png }}+{{ ..:private:ab_ex5-2.png }}
 <WRAP centeralign 100%>**httpThreadServer.py の同時接続数を変化させたときの応答時間: 紫:1接続あたりの応答時間(msec)、緑:1リクエストあたりの応答時間(msec)**</WRAP> <WRAP centeralign 100%>**httpThreadServer.py の同時接続数を変化させたときの応答時間: 紫:1接続あたりの応答時間(msec)、緑:1リクエストあたりの応答時間(msec)**</WRAP>
  
行 35: 行 35:
 </WRAP> </WRAP>
  
-==== 3.テストケース1、2での実験 ==== +==== 3.テストケース1、テストケース2での実験 ====
-<WRAP todo 100% center>+
   - 講義中に示した「テストケース1(ex5スライド9ページ)」、または「テストケース2(ex5スライド11ページ)」(あるいは両方)の条件にしたがって Apache Bench による httpサーバの反応時間を計測し、結果をグラフにまとめなさい。   - 講義中に示した「テストケース1(ex5スライド9ページ)」、または「テストケース2(ex5スライド11ページ)」(あるいは両方)の条件にしたがって Apache Bench による httpサーバの反応時間を計測し、結果をグラフにまとめなさい。
-  - <wrap em>作成したグラフを用いて結果をTAに説明しなさい。</wrap> 
 <note hint>/roes/sample/sano/apro/abtest.sh に実験のためのシェルスクリプトのサンプルがあります。</note> <note hint>/roes/sample/sano/apro/abtest.sh に実験のためのシェルスクリプトのサンプルがあります。</note>
-</WRAP> 
  
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  • 最終更新: 2019/12/10 15:43
  • by sano